About GCCL

GCCLは、グローバル品質基準の臨床試験専用実験室サービスと物流システムを備え、
顧客のニーズに合わせた臨床試験全周期内の検体分析サービスを提供し、
アジア圏域200社余りのパートナー会社との信頼を築いています。

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GCCLとOPIS、グローバル臨床試験能力の強化に向けた戦略的協業を発表

2026. 01. 15

GCCLとOPIS、グローバル臨床試験能力の強化に向けた戦略的協業を発表




【2026年1月14日】
韓国を拠点とする臨床試験検体分析のリーディングカンパニーであるGCCLと、グローバルなフルサービス型医薬品開発業務受託機関(CRO)であるOPISは、米国サンフランシスコで開催された「第44回 J.P.モルガン・ヘルスケア・カンファレンス2026」の期間中、グローバル臨床試験市場における協業拡大および競争力強化を目的とした業務提携覚書(MOU)を締結しました。


多国間臨床試験の比率が高まる中、スポンサーは地域ごとに異なる規制要件、臨床環境、データ要件への対応を求められており、これに伴い、より柔軟かつ最適化されたCROサービスへの需要が増加しています。GCCLとOPISは、それぞれの専門性を融合することで、臨床試験の計画立案、検体分析、データマネジメントを最適化する統合型ソリューションを提供し、欧州およびアジア地域のバイオ医薬品企業に対して包括的かつカスタマイズされたサービスを展開していきます。


調印式では、両社の代表者が、グローバル臨床試験における共同サービスの提供、共同プロジェクトの推進、新たなビジネス機会の創出など、複数の分野にわたる協業体制の構築について協議しました。


本協業を通じて、GCCLはグローバルCROおよび研究機関との戦略的パートナーシップをさらに拡大し、アジア、欧州、米州を横断する統合型臨床試験ソリューション提供能力を強化するとともに、より幅広いバイオ医薬品企業に対して最適化されたサービスを提供していくことを目指します。


OPISのバイスプレジデントであるジョヴァンニ・トロレーゼ氏は次のようにコメントしています。
「本協業は、OPISが有する欧州を中心としたグローバルネットワークと、GCCLの高度な臨床試験分析の専門性を融合するものであり、クライアントに対して統合的かつ効率的な臨床試験サービスを提供する大きな機会となります。GCCLとの緊密な協力を通じて、グローバル臨床試験ネットワークのさらなる拡大と、顧客志向かつ革新的なソリューションの継続的な高度化を目指していきます。」

GCCLの代表取締役CEOであるチョ・グァング氏は、次のように述べています。
「本MOUは単なるパートナーシップにとどまらず、グローバルなバイオ医薬品企業に対して最適化された臨床試験ソリューションを提供するための戦略的協業です。両社の緊密な連携を通じて、業務効率を最大化し、多様なスポンサーのニーズに応えるカスタマイズされたソリューションを提供することで、実質的なビジネスシナジーを創出していきます。」


GCCLについて

GCグループの子会社であるGCCLは、中央検査室、バイオアナリシスラボ、BSL-3ラボを単一システムで統合した「ワンストップ型ラボソリューション」を提供する、臨床試験検体分析のリーディングカンパニーです。GCCLは、臨床試験の全フェーズにわたり、精度の高い効率的な分析サービスを提供し、新薬開発における信頼できるパートナーとしての地位を確立しています。先進的な分析プラットフォームおよびLIMSを活用し、アジアをはじめとするグローバルパートナーに対して、カスタマイズされた高品質かつ規制遵守のソリューションを提供しています。これらの取り組みが評価され、GCCLはFrost & Sullivanより「2025年 アジア太平洋地域 臨床試験検体分析サービス業界 ベストプラクティス・カスタマー・バリュー・リーダーシップ・アワード」を受賞しました。
詳細は以下をご覧ください:www.eng.gccl.co.kr


OPISについて

OPISは1998年に製薬業界出身の医師によって設立されたグローバルCROで、26年にわたり幅広い治療領域での臨床試験実績を有しています。試験コンセプトの立案、プロトコル開発から、プロジェクト全体の実行、データ管理、試験終了後の解析および報告まで、臨床試験の360°フルサービスを提供しています。OPISは、第I相から第IV相までの介入試験、非介入試験、医療機器試験を国際的に管理しており、現在、世界18カ国に関連会社を展開しています。
詳細は以下をご覧ください:www.opisresearch.com